古代・中世を訪ねる

日光東照宮の参拝ルート

日光東照宮

日光東照宮は、徳川家康の霊を祀るために建てられた神社です。家康は日本の江戸幕府の初代将軍です。そのため、祭神は徳川家康です。家康は死後、久能山に神葬され、その後遺言により、日光の地に、二代将軍秀忠によって遷宮され、さらに三代目将軍徳川家光によって造替されました。

東武日光駅

東武日光駅に着くと、神橋(しんきょう)と紅葉を左に見ながら、徒歩にて日光東照宮を目指します

神橋
神橋近くの紅葉

参道を歩き、石鳥居をくぐります

表参道
石鳥居

次は五重塔

五重塔                                 

そして、まずは表門、ここには、仁王像が鎮座増します

神厩舎
三猿(見ざる言わざる聞かざる)

神厩舎

神厩舎(しんきゅうしゃ)~神馬をつなぐ、厩ここには、有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の3猿が、描かれています。これ以外にも猿の彫刻8面がありますが、猿は馬の病を治したり、馬の面倒を見ると言われているために、描かれているようです。

三神庫(中神庫・上神庫)

三神庫

右から下神庫・中神庫・上神庫(私が行ったときは下神庫が改修中なのか、白い幕で覆われてました)で、お参りしました

また、上神庫には、想像の象が描かれてます。

御水舎・二の鳥居

輪蔵・(鐘楼・鼓楼)

ポイント

鐘楼・鼓楼は陽明門前の位置に、東西に対称に建っています。文字通り鐘楼には鐘を、鼓楼には太鼓が収められてます。

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